ストーカー対策

ストーカー対策

ストーカーの被害者が増えていると言うことは、裏を返すとストーカー行為に及ぶ人も増えていると言うことです。
ストーカー殺人事件をきっかけに、法の整備も整いつつあるストーカー被害ですが、減る傾向は見られず、
今もニュースを騒がすような事件が起こっています。男性が多いと思われがちですが、女性の加害者も増えています。
残念ながら、簡単に解決できる問題ではないのです。

付きまとわれている気がする。 通勤帰宅がいつも一緒の人がいる。 下着や洗濯物を盗まれる。 非通知で着信がかかる。 家で電話していると雑音が入る。 家の中の出来事なのに周りの人に知られている。
このようなことが身近で起こっているともしかするとストーカーや盗聴の被害に会われているかもしれません。
女性の前で爆発させ自殺

知人女性にメールを繰り返し送ったとしてストーカー規制法違反容疑で東京都世田谷区の介護士、小谷周平被告(32)=同法違反罪で起訴=が逮捕された事件で、警視庁は10日、爆竹を解体したとして火薬類取締法違反容疑で小谷被告を再逮捕した。同庁によると容疑を認め、「女性の前で爆発させて自殺したかった」と話している。

小谷容疑者は1月、女性宅に侵入したとして住居侵入容疑で現行犯逮捕されていた。このとき小谷容疑者は小瓶に詰めた粉末を所持。同庁の鑑定で爆竹をほぐした火薬類とわかった。ただ不純物が多く、点火しても爆発しなかった。

小谷容疑者は、インターネットで爆弾の作り方を知ったと話している。爆竹もネットで注文しており、1万本以上の購入履歴があったという。

逮捕容疑は12月下旬ごろ、正当な理由がないのに自宅で爆竹の中身を取り出し火薬類を変形したとしている。