依存症と遺伝子

依存症と遺伝子

ブログを読んで下さってありがとうございます。
細胞の研究は、たいへんすすんでいますね。
スタップ細胞など万能細胞の研究も盛んで、
一攫千金の可能性もあるためか、
研究者が競い合っています。
個人的には小保方さんを応援していますが、
生命に係る内容なので、正確な正しい情報を論文にして欲しいです。
一カ所疑いをもたれると、他の部分も疑いの目を持たれる事はやむを得ないと思いますが、
莫大な資金と労力をかけた研究が無かった事になるのもまたもったいないなと思います。
細胞についてお話ししたのでそのついでに、
遺伝子に刻まれた数々の遺伝情報。
これは、変化の無いDNAと環境などの要因で変わるRNAの二種類あるんだそうです。
相性も遺伝子のレベルであるんだそうですよ。
臭いの中にフェロモンがあると言われていますが、
特に女性の方が感じやすく、臭いの中の成分を嗅ぎ分けて自分と遺伝子的に遠い香りに魅かれるんだそうです。
逆に一番嫌うのは、父親の臭いなんだそうです。
また、浮気をしやすい遺伝子も、変わらない遺伝子として分かっています。
それは、ドーパミンを常に欲する遺伝子なんだそうです。
全ての中毒症に対するものなので、
この遺伝子を持つ人はトラブルメーカーになりやすいと思われます。
こういった遺伝情報は、誰でもお金を出せば検査が出来ます。
ただ、法的な整備は整っていませんので、
今後人権侵害につながる可能性も無いとは言えないでしょう。

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