病院でのトラブル

病院でのトラブル

 
病院でのトラブルは、なにも医療行為だけではありません。
 
受付でも起こっています。
 
10年ぐらい前から、病院でもホスピタリティーをうたうようになり、
 
患者さんを『お客様』として扱う風習へと変化していきました。
 
ちょうどその頃、個人情報保護の規制もはじまり、
 
大勢の人を前に個人の名前を出す事も少なくなってきたように思います。
 
そんな中、トラブルが起こっています。
 
 
小◯みつお岩手県議会議員、病院にて番号で呼ばれたことに激怒しクレームで炎上”
 
岩手県議会議員の小◯みつお氏のブログが批判を浴びている。
 
 
小◯議員が公式ブログに「俺は刑務所に来たんじゃないぞ。中央病院の責任者!」と書き込んだ事から始まったトラブル。
 
6月上旬、3日ほど県立中央病院に通い続けていますが、当職と、ひと悶着がありました。“241番”、“241番の方”、“お名前でお呼びします。241番の小◯みつおさん。”→ん!僕を呼んでいるの?と気付いた瞬間、頭に血が上りました。ここは刑務所か!。名前で呼べよ。なんだ241番とは!と受付嬢に食って掛かりました。会計をすっぽかして帰ったものの、まだ腹の虫が収まりません。
 
病院で番号を呼ばれたことに激怒し、会計をせずに帰り、クレームの電話を入れたという。
 
更に病院内対応に話しを戻します。長いうぐいす色のカウンター(二階受付?番 循環器系統担当のあなた達の事です!)の中に3~4名の職員が居ながら、“小泉さん。精算-会計の計算-が出来上がりました。どうぞお越しください!”「お越しください?」。こちらは15,000円以上の検査料を支払う、上得意のお客さんだぞ。そっち側から、“本日は有難うございました。”と、カウンターの外に出て、長椅子に座ってる患者の方に来るべきだろうが?。デパートでもどこでも、1万円以上のお買い物客に、“精算書を取りにこっちへ来い。”と顎でしゃくって呼び寄せますか?
 
と、自分は「上得意のお客さん」であるので、会計は、職員が座っている自分のところに来てすませるべきであると主張。
 
そしてこのブログをご覧の皆さん私が間違っていますか。岩手県立中央病院の対応が間違っていると思いますか!
 
と読者に問いかけている。病院からは「個人情報の関係上から云々…」との説明を受けたとのことだが、
 
個人情報の関係?。馬鹿言っちゃいかんよ。あんたのような個人情報の中身を知らない者が個人情報と振りかざすから、こんな窮屈な世の中になるんだ。何時何処で、私が氏名で呼んでくれるなと頼んだ?
 
 
 
市民病院には、大勢の患者さんがいるはずです。
 
他の患者さんも番号で呼ばれているはず。
 
小◯議員も、承知の上でその場にいたはずです。
 
議員なんだから特別扱いしろ!と言っているようにしか思えません。
 
 
執拗なクレーマーでお困りでしたらご相談を

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

医療トラブルのご相談