職場トラブル

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遅刻とがめた教諭

この指導は不適切といた都教育委員会もっと教員をかばうべきではないかと思うのは私だけでしょうか。96人もの瀬戸が集合時間に遅れるとは時間の概念が変わってきたのでしょうか。

子供の教育に関しては親が責任をとることは当たり前とし、教師は勉強だけ教えていればよいのでしょう。
男性教諭が今年5月、2年生の校外学習で、生徒が集合時間に遅れたことをとがめて、生徒96人に都庁前広場で正座させていたことがわかった。同校は不適切な指導だったとして、保護者説明会で謝罪。長時間の正座は体罰にあたるため、都教育委員会が男性教諭の処分を検討している。

都教委や同校によると、不適切な指導があったのは5月22日。2年生156人が5~6人の班に分かれ、浅草や東京タワーなどを回った。各コースの途中7カ所で集合時間を設け、教員が遅刻がないかを確認。男性教諭は生徒らが解散場所の都庁前広場に集合した際、遅刻があった班の96人に「遅刻について話をするのできちっと座りなさい」と居残らせ、約20分間、タイル張りの地面に正座させたという。

男性教諭は校外学習の責任者だった。同校の調査に、「遅刻は悪いことだと理解させたかった」と釈明。都教委は周囲にいた教員が止めることができなかった点を問題視し、学校側に管理態勢を見直すよう指導した。滝沢勝校長は「一般の人が多数いるなかで、生徒に身体的、精神的な苦痛を与え、大変申し訳ない」と話している。

せっかく就職した会社内で、パワーハラスメント等を受けてしまって辞めたいと考えていても、不景気だから辞められないという方が多いのではないでしょうか?仕事は生きていく上でも切っても切り離せないものです。現在職場でお悩みの方の未来が明るくなるように私たちがお手伝いいたします。

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モンスター新人社員

モンスター社員のあれこれ

時代によって教育が異なるように、
育ってきた年代によって「社会人」としての心得も変化しています。
バリバリ働いてきたバブル世代にとって、今の20代「ゆとり世代」の価値観は理解に苦しむ方も多いのではないでしょうか?
若くて活発な新人社員を雇いたかったのに、入社してきた新人はそうではなかった・・・
なんて、残念なこともあるようです。
会社にとって必要な存在に育ってほしいと願っても、
本人が望まなければ難しいでしょう。

 

ちょっとした事、されど精神的に病んでしまう悩み・・・

ゆとり世代などとは関係なく、モンスター社員に悩まされている企業や上司は増えています。
昔の終身雇用とは違い、転職や非正規雇用の問題も絡み会社への愛着信は薄れていると言えるでしょう。
会社に行きたくなければ、仮病を使う。
辞めたくなったら、メールで告げる。
親を巻き込んでのトラブルも増えています。
会社においての自分の存在を認められる前に、退職するケースもあります。
教育係を務める上司は、扱いに困り果ててしまうことになるのです。

また、注意をされたことを根に持ち、仕事中でもツイッターやLINEなどに不可解な書き込みをして社内に流すモンスターもいます。
「めんどくさい・・・」
「細かい・・・」
「仕事量が多すぎる・・・」
など、思ったことをすぐにネットに書き込み、同調してくれる者を巻き込もうとするモンスターもいます。
こういった社員を放置することで、社員の士気が乱れることになるのです。
そして、不満を持った社員が結束しクーデターを起こしてしまうケースもあります。

 

辞めてほしいとは言えない・・・ 経営者や上司の悩み事

雇うのは簡単ですが、辞めさせることは難しいと多くの経営者は思っていることでしょう。
一時は、ブラック企業の問題がもてはやされましたが、
ブラック社員に悩む企業も多いのです。
国会では、残業についての法案も話し合われています。
会社にいるだけの「給料泥棒」を排除するのが目的です。
頑張って、就業時間内に仕事を済ませる社員と、残業代で稼ごうとする社員では不公平です。
頑張っている社員、能力のある社員を評価することが、会社の業績にもつながり、
社員の士気を高める事にもなるのです。

アイ総合コンサルタントでは、クライアントの情報は外部に漏らさないのはもちろんのことですが、それ以外にもまずクライアントを第一に考えており、常にクライアントと連絡を取りながら解決していきますので、ご安心ください!私たちはトラブル解決はもちろん、クライアントがお願いして良かったと思って頂けるように日々努めております。