硫酸事件

硫酸事件

群馬県高崎市で女性に硫酸をかけたとして無職の男が逮捕された事件で、容疑者とみられる男が女性の真後ろで不審な行動をする様子が防犯カメラに映っていたことが分かった。この男性は前かあるようです。東京で硫酸ではなく尿を女性のバックの中に入れていたようです。

 

女性会社員「何度も後をつけられた」

 

群馬県高崎市で女性が硫酸をかけられ足にやけどを負った事件で、県警は7日、傷害と器物損壊の疑いで逮捕した同市山名町、無職容疑者(30)の自宅を捜索した。

高崎市では6日までに女性計4人が液体をかけられる事件が明らかになったが、県警は、ほかにも女性1人が被害を訴えていたことを7日に公表した。

5人は衣類に穴が開くなどの被害に遭い、うち4人が足に軽いやけどを負った。県警は、一連の事件との関連を調べている。

発表によると、容疑者は2日午後7時頃、同市矢中町のショッピングセンター「アピタ高崎店」で、買い物中の同県藤岡市の女性会社員(23)に硫酸をかけて、コートやストッキングに穴を開け、足にやけどを負わせた疑い。調べに対し、容疑者は容疑を否認しているという。

県警幹部によると、女性会社員は「何度も後をつけられた」と話しており、防犯カメラに映っていた男が犯人だと証言したという。県警は北村容疑者と一致するかどうか調べる。

復讐サイト

復讐サイト

 

復讐サイトの存在が新たな犯罪を生んでしまったケースもある。
記憶に新しい事件で交換ストーカー事件の内容は次のとうりである。

「復讐依頼を受けた。期間内に連絡がない場合は行動に移す」

復讐サイトで知り合った女からの依頼を受け、女の知人男性に嫌がらせの文書を送ったとして、大阪市住之江区、歯科医師、容疑者(27)が今月、強要未遂容疑で警視庁に再逮捕された。

容疑者は復讐サイトで知り合った男らと互いにストーカー行為を協力し合ったとしてすでに2回逮捕されており、今回が3回目だ。

容疑者は昨年8~10月、復讐サイトで知り合った共犯の男=ストーカー行為規制法違反罪で起訴=の依頼で、男が以前交際していた女性の妹とその娘にゴキブリの死骸を封筒で送りつけるなどしたとして同年11月、逮捕された。

この事件では女性に復縁を迫っていた男の関与がすぐに浮上したが、手紙の消印は男の自宅から約400キロも離れた大阪府内。実は、男が大阪在住の容疑者に投函(とうかん)させていたという。容疑者の協力を得たことで、こんな“工作”も可能になったのだ。

男と容疑者の間に金銭の授受は確認されておらず、ストーカー行為を互いに交換することで利害が一致したようだ。

復讐の依頼はそもそも法に触れること、結局は本人に意識の問題のようである。