リベンジポルノ二次被害

リベンジポルノ二次被害

リベンジポルノ被害解決は多い依頼です

当社の依頼でコンスタントにある解決依頼がリベンジポルノです。リベンジポルノ解決のための手順はルールがあって間違えてしまうと、トラブルがこじれたり、問題が大きくなってしまうことがあるようです。リベンジポルノが発生して初期の段階の対応を間違えたばっかりに、4年後になってまた同じ問題が発生してしまった案件を今受けています。私どもは初回の問題の対応をしていなかったので現状の分析に多くの手間を割くことになり、クライアントの費用面の負担は多大なものとなっています。

リベンジポルノ、あるいは復讐ポルノとは、離婚した元配偶者や別れた元交際相手が、相手から拒否されたことの仕返しに、相手の裸の写真や動画など、相手が公開するつもりのない私的な性的画像を無断でネットの掲示板などに公開する行為のことですので、初期段階であらゆることをしておかないといけないのです。

そのうえで対策をする必要があります。

インターネット普及による情報化社会である時代においては、写真・動画がネット上で流出・拡散すると削除が困難となり、半永久的にネットに存在し続けることとなる。カメラ機能・ビデオ機能が付いたスマートフォンが普及したことで個々人が撮影と投稿を手軽に行える環境となっていることも、リベンジポルノ問題を潜在的に起こしやすくする要因の一つとなっている。また被害者加害者ともに低年齢化が進んでいる 。

無許可で撮影した他人の写真を投稿するのをプライバシー侵害として禁止する法律は各国で存在する。

しかし当社で扱った案件は、大半は被害者が撮影の許可をしたと取れない状況での撮影が多かった。

 

リベンジポルノの解決には、手順を必ず踏まないといけないことも多くあり被害解決には当事者だけでは大変です。

 

リベンジポルノでお困りならアイ総合コンサルタントに相談ください。あなたの力になります。

盗撮

盗撮

女性の盗撮被害は深刻な問題に発展することがあり見逃せことはできません。盗撮犯人のところにあなたの画像があるという事は、どのような悪事に利用されるかわかりません。過去の例ではリベンジポルノ、セクストーションに利用されていたケースもありました。

 

トイレ盗撮の白バイ隊員

 

性的興奮とは、生殖活動に伴う興奮状態であるが、動物の多くが発情中の異性の臭気や特異な行動によって引き起こされる一方で、人間を含む霊長類に至っては、様々なシンボルによっても興奮することが確認されている。

人間では、様々な抽象的シンボルや、さらには自身の空想からでも、性的興奮を呼び起こすことも可能では在るが、あまりに先鋭化し過ぎると、いわゆる変態性欲の範疇に入ってくる。しかし人間の場合、非常に様々なシンボルに性的興奮を喚起させる能力に恵まれていることもあり、様々に様式化されており多種多様な性的興奮の対象が存在する。
停職6月の懲戒処分に
京都府警の白バイ隊員が警察施設のトイレなどで女性職員らを盗撮した事件で、府警は9日、交通部交通機動隊巡査、長田淳被告(31)=府迷惑行為防止条例違反罪で起訴=を停職6カ月の懲戒処分とした。長田被告は同日付で依願退職。「不快な思いをさせ反省している」と話したという。今年に入り府警が懲戒処分をしたのは7人目。

府警によると、長田被告は、平成25年8月ごろから約1年10カ月にわたり、コンビニや書店などで盗撮行為を繰り返していたという。自宅から押収したハードディスクには、約1600点の盗撮動画が保存。「盗撮サイトでスカートからのぞく下着に性的興奮を覚え、リアリティーを求めて撮るようになった」と動機について話したという。

リベンジポルノ有罪判決  

リベンジポルノ有罪判決

まさか、交際相手に脅されるとは思ってもいない事でしょう。
もちろん、付き合い始めからリベンジポルノを考えている人は少ないのが実情で、別れ話のもつれや金銭トラブルなどがきっかけで「復讐心」を宿してしまうことが多いようです。
脅迫や恐喝にリベンジポルノを使うだけではない場合だけではなく、撮影した画像を何も言わずにネットにアップしている場合もあります。知人に知らされてからリベンジポルノに気付く被害者もいます。

リベンジポルノ被害は、相手が復讐心を持っていることから始まります。ストーカー行為を繰り返した挙句、警察が二人の男女トラブルに介入したことでネットに画像をアップし元交際相手を殺害した事件もありました。画像が被害者の弱みになるため、公の機関 警察などに相談しにくいことも問題です。当社にご相談頂くケースも、水面下での解決をご希望される方が殆どです。

女性の裸写真ばらまく

交際していた女性の裸の写真をばらまいたとして、リベンジポルノ防止法違反の罪に問われた福島県郡山市の無職宮田慎也被告(33)の判決が25日、福島地裁郡山支部であった。井下田英樹裁判長は「犯行は短絡的かつ自己中心的。被害者の精神的苦痛は大きい」と述べ、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

判決によると、宮田被告は今年1月と2月、郡山市内のショッピングセンターの駐車場で、不倫相手だった30代の女性の裸や顔が写った写真計131枚を4回にわたってばらまいた。女性に別れを告げられた後も女性宅を訪れ、ストーカーと言われたことを逆恨みし、女性を困らせようと犯行に及んだ。

宮田被告は今年2月19日、昨年11月27日に施行された同法違反容疑で全国で初めて逮捕され、3月に同罪で起訴された。

交際相手や夫婦間、浮気相手や不倫相手など仲がよい関係を保てている間は、お互いに愛情もあれば信頼関係も築けているのでしょう。しかし、二人の関係が壊れてしまったら・・・

何の問題もなくすんなり別れられる事ばかりではありません。別れ話を機会にストーカーに変貌する相手もいれば、復讐の炎が燃え上がることもよくあります。

最近よく耳にする「リベンジポルノ」被害とは、そのまま訳すと復讐ポルノです。恐ろしい響きです。復讐されれうには何らかの恨みを抱く理由があります。理不尽な別れ方や、二股、一方的に連絡を取らないなどしていませんか。交際相手に復讐したいと言う感情に相当する出来事があったであろうと想定した対策が必要です。アイ総合コンサルタントへご相談ください。

 

裸画像投稿 

裸画像投稿

増えるリベンジポルノ問題は、女性の一生を大きく左右する大きな被害です。

早期解決があなたを救います。誰にも知られず解決したいなら今すぐお電話ください!

交際している男性や夫の浮気・不倫相手に裸の画像や映像を撮られてしまった!

中には、実際に会ったこともない相手に自分のあられもない画像を送ってしまっているケースも・・・

年代も様々で、中学生や高校生の被害もあれば、主婦やアラフォーの方の相談も増えています。
男女交際とリベンジポルノの被害は隣り合わせです。
特に、出会い系や婚活、ネットでの出会いは特に注意が必要です。
会った事も無い相手に裸の画像をネタに脅されているケースもあります。
「私が悪いのですが・・・」と、いう前提でご相談頂く場合もございます。
とにかく解決したい!このままでは外に出られない!羞恥をあおられる問題です。
近年増えているのが画像をネタにした脅迫や恐喝の被害です。
浮気や不倫の現場を撮影されて脅されるケースもありますが、特に増えているのはリベンジポルノ被害など交際相手や元交際相手からの被害です。
スマートフォンやタブレット端末などを利用することで、すぐにインターネット上にアップすることが可能です。特別な機材の必要はありません。
そういった事からも、若者からシニア世代まで幅広く被害に遭うのです。
また、この被害は出会い系サイトで知り合った相手との間で起こることもあります。初めから仕組まれていることもあるのです。主婦ばかりを狙って犯行を繰り返す者もいます。
群馬県警は30日、元交際相手の裸の画像をインターネット掲示板に投稿したとして私事性的画像記録の提供被害防止法違反などの疑いで、群馬県高崎市井野町、自営業、田中辛二容疑者(43)を逮捕した。

逮捕容疑は、元交際相手のパート女性(41)の裸などが写った複数枚の画像を携帯電話からインターネット掲示板に投稿。昨年12月17日~今年1月10日、不特定多数に閲覧できるようにして名誉を傷つけた疑い。

県警によると、田中容疑者はインターネットのサイトで女性と知り合い、2012年ごろに1年間交際していた。画像の投稿は昨年10月で、県警は同法の罰則規定が同12月に施行されて以降を逮捕容疑とした。今年1月11日に女性が県警に相談し、画像は削除された。

男女トラブル

男女トラブル

男女トラブルの内容は様々です。落ち着いた、信頼しあえる男性の存在は大きな支えとなり、また充実した時間を過ごすことができますが、何か問題がある場合は、良い仕事をしようと思ってもどこかでミスを犯してしまったり、隙が出てくるものです。

男女トラブルは、女性にとっては大きな悩みのタネとなるので日頃から気を付けておく必要があります。いい関係の時は起こらなかったトラブルも、別れる際に出てくるのです。そして、別れ方によっては相手がストーカーになったり、愛情が恨みに代わることもあります。男女トラブル特有のこじれた人間関係は早期解決が必須です。

また、東京で起こった女子高生殺人事件もありましたが、『リベンジポルノ』被害。気軽に撮影した、または寝ている間に撮影されたあられもない姿で映っている自分の写真や映像をもとにお金を要求されたり、会うことを強要されるなどの被害が起こっています。相手は、彼氏や元カレ、遊び相手、先輩、アルバイト先の店長、不倫相手など様々です。誰にも相談できずに一人で悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
少女とW交際

19歳の少女を巡る交際トラブルが原因だったとみられます。

相川洋輔容疑者(31)と19歳の少女は18日、東京・中野区のアパートに侵入し、男性(25)を殴り、約3万円などを奪った疑いが持たれています。警視庁によりますと、相川容疑者は少女と同居していましたが、一方で、男性も少女と交際していたと説明しているということです。相川容疑者は容疑を認めていて、少女は「全く関係ない」と否認しています。警視庁は、少女を巡る交際トラブルが原因とみて調べています。

リベンジポルノ被害 1割は男性

リベンジポルノ被害 1割は男性

 

リベンジポルノ被害「ネットだけの相手」1割

全国の警察に寄せられた「リベンジポルノ」など性的画像を巡る相談が110件あり、「面識のない相手に裸の画像を送ってしまった」といったインターネット上だけの知り合いに関する相談が、そのうちの約1割だったことが2日、警察庁のまとめで分かった。
元交際相手らの画像をネット上などに公開するリベンジポルノに関する同庁の調査は初めてで、昨年11月のリベンジポルノ被害防止法施行後の約1か月間を調べた。

被害者の9割は女性で、性的画像に関わる相手として最も多かったのは「交際相手(元を含む)」で68件だったが、実際に会ったことがない「ネット上だけの知人・友人」も14件あった。ネットでのやりとりで相手の求めに応じて画像を送ってしまったケースが多いとみられる。面識のある「知人・友人」は10件だった。
リベンジポルノ相談18件「画像を公開された」

昨年11月27日に施行された「リベンジポルノ被害防止法」違反での摘発が3月末現在、全国で7件に上ったことが2日、警察庁のまとめでわかった。

相談も施行から約1か月間だけで計110件寄せられ、うち18件(16%)が実際に「画像を公開された」とする深刻な内容だった。元交際相手らの性的画像をインターネット上などに公開するリベンジポルノに関する同庁の調査は初めて。

警察庁などによると、福島県警が2月、元交際相手の性的な写真を商業施設の駐車場にばらまいたとして男を逮捕。その後、神奈川県警や群馬県警、北海道警などが、元交際相手らの画像をツイッターやネット掲示板に公開した男を相次いで逮捕した。

逮捕された男らは、「復縁を迫ったのに返事がなかった」「別の男と交際して腹が立った」などと供述。一方的な動機から、画像を公開するなどしていた。

一方、全国の警察に寄せられたリベンジポルノに関する相談110件のうち、最も多かったのは、「『画像を公開する』と脅された」で42件。「画像を送りつけられた」が22件で、実際に画像が公開されたとする「既遂」の相談が18件だった。被害者の9割が女性だった。

ヤフー検索ネット情報削除 

ヤフー検索ネット情報削除 

リベンジポルノなどの依頼も多く検索の削除依頼、画像の削除依頼も多くなってきました。ヤフーがこのほどこの基準を公開しました。あまりにも簡単に個人の情報をインターネットに公開してしまう状況がひどいのでこの様な対応を通ったものと思われます。

インターネット検索大手のヤフーが、検索によって表示される個人情報を削除するよう求められた際、応じるかどうかを個別に判断する際の基準を公表しました。

検索サイト

調べたい言葉を入力すると、その言葉と関係する情報が一覧で表示されるサイトのことです。

基準の内容

削除を求める人が未成年だったり、情報が性的画像や病歴、犯罪被害だったりした場合はプライバシー保護を優先して削除を検討します。一方、政治家や会社経営者など著名人だったり、情報が前科や逮捕歴など過去の違法行為だったりすれば公益性の高さを考慮し、「表現の自由」を踏まえて慎重に対応するとしています。このほか、社会的意義や関心の程度、情報が載ってからの時間経過も考慮します。

どうしてこんな対応が必要なのか

一度インターネットに出た情報は広く拡散してしまうため、完全に消し去ることは極めて困難です。パソコンやスマートフォン、タブレット端末が普及して誰もが気軽にネットで情報をやり取りできるようになった分、個人を傷つける情報も簡単に検索できてしまう問題があり、ヤフーの姿勢はこうした現状への対策を示したものです。

Twitterのリベンジポルノ対策

Twitterのリベンジポルノ対策

言葉の通り、復讐ポルノはベッド写真や下着姿、裸の写真、性行為の映像などをネットにアップされたり、知人などに配信される被害です。
家族や恋人、友人知人が目にする可能性もあります。
就職や結婚などに影響を及ぼすこともあり、精神的にも辛い問題なのです。
最近では、女性だけではなく男性でも被害にあっています。
リベンジポルノ被害は、社会的な信用を失うなど二次被害を招きやすい問題です。
早期対応が必須の案件なのです。

 

Twitterがユーザーポリシーの「Twitterルール」と「嫌がらせ行為に関するポリシー」を変更した。
嫌がらせ行為に関するポリシー

どちらにも、「撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することを禁じます。」と明記されている。具体的には、盗撮による「さらし写真」、交際中に撮影した裸の写真を公開する嫌がらせ行為、通称「リベンジポルノ」が該当する。規約で禁止されたため、違反すればアカウントは停止させられるようになる。

日本でも盗撮写真を公開したことなどによる炎上事件が続き、社会問題になっている。これまでも利用規約では禁止されていなかったものの、投稿することで炎上につながっていたのはご存じの通りだ。炎上したユーザーは個人情報がさらされたり、停学・退学処分、内定取り消し、退職処分、賠償請求などの羽目に陥っていた。規約が変更されたことで、さらに「アカウント停止」処分が加わったというわけだ。

普及し影響力が高まったことにより規約変更へ

SNSが普及したことにより、炎上事件が多発し、社会問題となることが多くなった。2013年7月には、英国の女性ジャーナリストや女性活動家に対する殺害・レイプを示唆する脅迫・攻撃が相次いだ。これが大問題となり、Twitterに報告ボタンを作ろうという署名活動が起こり、14万人以上の署名が集まった。その結果、8月には攻撃的ツイートを禁じる規約が追加され、問題ツイートの「報告ボタン」も追加されている。

Add A Report Abuse Button To Tweets(Change.orgの署名ページ、英語)

2014年8月には、ロビン・ウィリアムスさんの娘ゼルダ・ウィリアムスさんが父親の死に関する嫌がらせの攻撃を受けたとして、Twitterアカウントを停止している。これを問題視して、Twitterはポリシーの改善を検討していた。このように様々な問題が起きた結果、このような規約変更となったというわけだ。

Twitterは元々、「ユーザーには、Twitterルールと利用規約に違反していなければ、感情を刺激する可能性があるコンテンツであっても投稿する権利があります。Twitterがツイートの内容を検閲することはありません。またTwitterルールと利用規約に違反していなければ、攻撃的と受け止められる可能性があるコンテンツであっても削除しません」としており、これは現状でも変わらない。表現の自由に重きが置かれているメディアだったというわけだ。

しかしご紹介した通り、近年になってTwitterルールと利用規約の内容は徐々に厳しくなっている。Twitterを含むSNSが一般に広く普及し、社会に対する影響力が高まった結果と言えるだろう。

リベンジポルノの問題点

リベンジポルノの問題点

最近では交際期間に撮られた裸の写真などをネタに復縁を迫られたり、恐喝されることがあります。 一度画像や映像をネットに流されてしまうと、就職や結婚にも影響がでる恐ろしい被害です。
リベンジとは「復讐」です。復讐されるほど相手は追い詰められているのです。復讐心を抱かせるほどの出来事を起こしていませんか。復讐心が解消されるための対策が必要です。
リベンジポルノの問題は大きく分けて2つにわけられる

一つ目は
相談することが難しい。これは被害者ならだれでも感じることです。また相談したくないと言ったところが本音でしょう。
また、状況によっては加害者が、知り合いのこと多く警察には逝きにくいと言ったこともあります。もちろん知らない相手と言ったところもあります。

二つ目
被害拡散の防止が困難
一度インターネット上に挙げられた映像を回収することは困難なことです。当然費用もかかってきます。

リベンジポルノ防止へ「公表罪」 自民案、最高懲役3年

リベンジポルノの問題点
自民党は9日、嫌がらせ目的で元交際相手の裸の画像などをネット上に公開する「リベンジポルノ」を防ぐための法案の骨子をまとめた。加害者への罰則規定を設けるのが特徴で、最高で懲役3年を科す。被害者は増え続けており、今臨時国会で提出し、成立を目指す。

この日開かれた特命委員会(委員長=平沢勝栄衆院議員)で骨子をまとめた。性交やそれに似た行為の電子画像などを本人の同意なしに「第三者が撮影対象者を特定できる方法で、不特定多数に提供」した場合を「公表罪」と規定。3年以下の懲役か50万円以下の罰金を科す。

画像を拡散させるために、無料通信アプリ「LINE(ライン)」などへ提供した場合は「公表目的提供罪」とし、懲役1年以下か30万円以下の罰金とした。

リベンジポルノ

リベンジポルノ

まさか、交際相手に脅されるとは思ってもいない事でしょう。

もちろん、付き合い始めからリベンジポルノを考えている人は少ないのが実情で、別れ話のもつれや金銭トラブルなどがきっかけで「復讐心」を宿してしまうことが多いようです。

脅迫や恐喝にリベンジポルノを使うだけではない場合だけではなく、撮影した画像を何も言わずにネットにアップしている場合もあります。知人に知らされてからリベンジポルノに気付く被害者もいます。

 

リベンジポルノ被害は、相手が復讐心を持っていることから始まります。ストーカー行為を繰り返した挙句、警察が二人の男女トラブルに介入したことでネットに画像をアップし元交際相手を殺害した事件もありました。画像が被害者の弱みになるため、公の機関 警察などに相談しにくいことも問題です。当社にご相談頂くケースも、水面下での解決をご希望される方が殆どです。

 

別れた配偶者や恋人に対する嫌がらせ行為の一種。親密であったときに撮影したり、もらったりして所持していた相手の下着姿や裸などのプライベートな写真や動画を、インターネット上に公開することや、公開されたデータそのものをさす。報復や仕返しを意味するリベンジと、ポルノグラフィーを組み合わせた造語である。配偶者や恋人と別れた後、一方的に怒りや恨みを抱き、根拠のない雑言を触れ回ることや、相手の名誉を傷つける嫌がらせをするなどの問題行為は以前からあった。しかし、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などに不特定多数の人が閲覧できる形で画像や動画が投稿された場合、流出を止めることも拡散してしまったデータを完全に抹消することもむずかしいため、問題は深刻化している。

日本の現行法では、リベンジポルノの一部は、対象が18歳未満では児童ポルノ法(児童買春児童ポルノ処罰法)、それ以外は猥褻(わいせつ)物頒布罪やストーカー規制法の対象となる場合がある。しかし、法律が適用されても、流出したデータの回収やプライバシー侵害には十分に対処できるものではない。2014年(平成26)2月、自民党は特命委員会を設置し、リベンジポルノを規制する法案成立を目ざした議論を開始した。

アメリカのカリフォルニア州では、無許可で他人の写真をネット上に投稿することはプライバシーの侵害であると法律に定められている。さらに同州では2013年10月、嫌がらせ目的で個人の写真や動画を流出させた場合、初犯でも最高で禁錮(きんこ)6か月の実刑か最高1000ドルの罰金刑、あるいはその両方が科せられる法律が施行された。