体罰

体罰

 

「近頃、子供の笑顔が少なくなった・・・」「元気がない・・・。」

 

そんなSOSを感じたら、いじめにあっているのかもしれないと気づいてください。小さな心で必死に耐えている

 

のです。両親や兄弟などのいないところでいじめはおきているのです。子供はいじめられていることを決して自分

 

から言いません・・言えないのです。いじめは残酷にもどんどんエスカレートしていきます。早期発見、早期解決

 

が必要です。近年、いじめによる自殺も相次いでいます。一人で耐え続け、苦しみ、一人で考えたあげく自殺・・

 

いじめがエスカレートする前に我が子とともにいじめの対策に取り組んでいく必要があるのです。いじめは心の

 

傷となり、トラウマとなり大人になっても精神的に不安定になったり、人間不信というハンディを背負うことにも

 

なりかねないのです。誰も助けてはくれません。

府立八尾支援学校東校(八尾市)の50代の女性教諭が、重い知的障害を持つ高等部2年の男子生徒の頭をたたいたことが分かった。同校は19日、保護者説明会を開いて体罰を謝罪した。

同校によると、女性教諭は昨年10月29日の授業中、机に伏せていた男子生徒に教室移動を促すため、頭を平手で1回たたいた。生徒にけがはなかった。

昨年11月、府教委に文書で内部告発があった。女性教諭は当初は「たたいていない」としたが、最終的には体罰と認め「1人だけ移動しないと授業が進められず、焦りがあった」と話した。府教委が処分を検討している。
名古屋市教委は27日、体育の授業や部活動で生徒計3人に殴る蹴るの体罰を加えたとして、市立大曽根中(北区)の男性体育教諭(52)を戒告処分にしたと発表した。教諭は以前も体罰で処分を受けていた。

市教委によると、教諭は2013年6月、体育の授業中に大声で冗談を言った男子生徒の肩を蹴った。さらに14年7月、顧問を務めているバスケットボール部の練習試合で、得点掲示板を動かし忘れた男子生徒2人の頬を平手で殴った。いずれもけがはなかった。教諭は「かっとなり、体罰をしてしまった」と話しているという。

教諭は13年4月にも生徒の頭をプラスチック製器具で殴り、文書訓告処分を受けていた。