リベンジポルノ有罪判決  

リベンジポルノ有罪判決

まさか、交際相手に脅されるとは思ってもいない事でしょう。
もちろん、付き合い始めからリベンジポルノを考えている人は少ないのが実情で、別れ話のもつれや金銭トラブルなどがきっかけで「復讐心」を宿してしまうことが多いようです。
脅迫や恐喝にリベンジポルノを使うだけではない場合だけではなく、撮影した画像を何も言わずにネットにアップしている場合もあります。知人に知らされてからリベンジポルノに気付く被害者もいます。

リベンジポルノ被害は、相手が復讐心を持っていることから始まります。ストーカー行為を繰り返した挙句、警察が二人の男女トラブルに介入したことでネットに画像をアップし元交際相手を殺害した事件もありました。画像が被害者の弱みになるため、公の機関 警察などに相談しにくいことも問題です。当社にご相談頂くケースも、水面下での解決をご希望される方が殆どです。

女性の裸写真ばらまく

交際していた女性の裸の写真をばらまいたとして、リベンジポルノ防止法違反の罪に問われた福島県郡山市の無職宮田慎也被告(33)の判決が25日、福島地裁郡山支部であった。井下田英樹裁判長は「犯行は短絡的かつ自己中心的。被害者の精神的苦痛は大きい」と述べ、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

判決によると、宮田被告は今年1月と2月、郡山市内のショッピングセンターの駐車場で、不倫相手だった30代の女性の裸や顔が写った写真計131枚を4回にわたってばらまいた。女性に別れを告げられた後も女性宅を訪れ、ストーカーと言われたことを逆恨みし、女性を困らせようと犯行に及んだ。

宮田被告は今年2月19日、昨年11月27日に施行された同法違反容疑で全国で初めて逮捕され、3月に同罪で起訴された。

交際相手や夫婦間、浮気相手や不倫相手など仲がよい関係を保てている間は、お互いに愛情もあれば信頼関係も築けているのでしょう。しかし、二人の関係が壊れてしまったら・・・

何の問題もなくすんなり別れられる事ばかりではありません。別れ話を機会にストーカーに変貌する相手もいれば、復讐の炎が燃え上がることもよくあります。

最近よく耳にする「リベンジポルノ」被害とは、そのまま訳すと復讐ポルノです。恐ろしい響きです。復讐されれうには何らかの恨みを抱く理由があります。理不尽な別れ方や、二股、一方的に連絡を取らないなどしていませんか。交際相手に復讐したいと言う感情に相当する出来事があったであろうと想定した対策が必要です。アイ総合コンサルタントへご相談ください。

 

違法 行政書士

違法 行政書士

日夜犯罪のニュースが後を絶ちません。いまやいつ自分の身にその犯罪が降りかかってくるかも分からないのが現在の状況ではないでしょうか?ですが実際は犯罪被害の救援には、犯罪被害者自らが立ち上がり戦わなくてはなりません。私たちは今日まで、さまざまな犯罪被害者からの相談を受け解決してきました。
今お悩みの方は一度私たちにご相談下さい。

詐欺被害、恐喝、脅迫、横領、背任,、美人局などあらゆる犯罪の対応が可能

誰のも知られることなく犯罪のトラブルを解決します。

 

行政書士が「違法」交渉

アダルトサイト高額請求

アダルトサイトの高額請求をめぐる問題に関し、本来業務としては行えない行政書士が救済を請け負い、トラブルになるケースが増えている。国民生活センターは日本行政書士会連合会に対し、「被害解決ができるなどの誤認を与える行為」をしないよう求めた。

発表によると、アダルトサイトについて行政書士が関与してトラブルになった事例は2014年度に516件あった。09~13年度は年間5~16件で、急増している。

行政書士は解約の相談に乗ることはできるが、業者と交渉を行うことは弁護士法違反(非弁行為)にあたるため、禁じられている。それなのにホームページなどで「個人情報を削除できる」「請求を止める」とうたって宣伝をしている事務所は、全国で少なくとも10カ所程度あるという。

パワハラ相談

パワハラ相談

「誰にも言えない・・・」「どうしたら楽になるの・・?」

毎日不安と孤独の中でじっと耐えて続けてしまい、自分自身に大きな精神的ストレスを抱え込んでしまうのが、こ のDVです。

最近では、相対的な数は少ないものの男性のDV被害も増えているようで、DVがやめられないと言う女性の方からのご相談も頂きます。

家族の為、子供の為にと「自分さえ我慢すれば何とかなるんだ」と言い聞かせていませんか?最も 女性が受ける被害で、肉体的暴力と精神的暴力があります。

誰かに相談したくてもなかなか言い出せず、また 相談された方も家庭の中にまで踏み込めず、どのようにしてあげればよいのか判断できる人は少ないようで す。そのため長期にわたり、我慢に我慢を重ねてしまうと心と身体が病んできます。

 

パワハラ相談2倍、過去最多

京都市で2013年度に市長部局の職員から寄せられたパワーハラスメントに関する相談が前年度の約2倍にあたる35件に上り、過去最多となったことが市のまとめで分かった。市は「パワハラに対する関心や意識が高まったためではないか」としている。

市によると、相談内容は上司による大声での叱責(しっせき)や決めつけといい、「話の内容は業務上必要な指導に関することだが、言った方と言われた方の理解に違いが起きている」(コンプライアンス推進室)とする。上司に指導するが、懲戒処分に至った事例はない。

市は09年度からパワハラの相談窓口を設けており、11年度までは7~10件だった。12年度は18件と大幅に増え、13年度はさらに倍増した。35件のうち21件は調査や指導は求めておらず、匿名の通報も多いという。

市は全職員に対してパソコンで閲覧できるパワハラ防止の手引きを配布したり、管理職や係長の研修時に注意を呼びかけている。

パワハラ職員懲戒

パワハラ職員懲戒

パワーハラスメントも深刻 です。

「なぜ私だけが・・」「仕事へ行きたくない・・」

と思いながらも耐え続けてしまう自分がいて、心が傷 つき精神的苦痛を感じながら一日をやっとの思いで過ごしているという方がいます。復讐することを考えた り、事件になるようなことになってからでは遅いのです。

大津市は19日、市民部の課長級の男性職員(53)が部下を大声で叱るなどパワーハラスメントを繰り返したとして、同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。また、管理不足として当時の上司だった市教委の次長級職員(58)を減給10分の1(1カ月)、市民部の部長級職員(58)を戒告処分とした。
市人事課によると、男性職員は昨年5月から今年3月にかけてほぼ毎日、約20人いる部下それぞれに対し、自らの机の前などに立たせたりして30分~2時間近く、仕事の進め方や書類の不備などを大声で指導、叱っていたという。4月には採用したばかりの臨時職員が起案した資料をくしゃくしゃに丸めてごみ箱に捨てたという。
市は昨年6月に事態を把握し、当時の上司らに指導を求めた。昨年12月にはハラスメント防止のチェックシートも作成したが、改善されなかったという。今後、ハラスメント防止の研修などを強化するという。
上記のような状況の中で、一人でなんとかしようとしても思うようにはいかいことが多いのです。

一人で 悩む必要はありません。当事者間では解決が難しい案件もアイ総合コンサルタントへご依頼ください。
セクハラ被害は、泣き寝入りの果て、退職に追い込まれたり、ウツになって社会復帰が厳しくなると言った二次被害も起こっており、

早期対応が望ましと言える案件です。

医療トラブル

医療トラブル

医療トラブルも増加しております。医療機関は備えるべき法律を徹底的に網羅しなければトラブルに負けることが多いです。それにも関わらず、ほとんどの法人は備えるべき法的対策を打っていません。法律のトラブルにあって、一発で会社がつぶれてしまう可能性のあるトラブルに遭遇するのはもう珍しいことではありません。そんなトラブルを回避するために私たちがサポートいたします!

 

精子凍結保存、了承得ず中止

大阪市立総合医療センター(大阪市都島区)が、患者2人の了承を得ずに精子の凍結保存を中止していたことが朝日新聞の調べでわかった。不妊治療で精子を使おうとした患者の問い合わせで発覚した。病院側は1人に謝罪したが、別の1人には別病院に精子を移すよう求めていたとして、問題ないとの見解を示した。

 

保存を打ち切られたのは大阪府と奈良県の30代の男性2人。大阪の男性によると、精子をつくる機能に悪影響が懸念される放射線治療などのため、2003年12月にあらかじめ精子を凍結保存した。奈良の男性は04年11月に凍結保存した。

同病院によると、12年4月に責任者の婦人科副部長が別病院に異動。その時点で計13人分の精子を無償で凍結保存していたが、昨年9月ごろ、元副部長の指示で凍結保存のための液体窒素の補充が打ち切られた。

元副部長によると、12年4月の異動時に「1年をめどに患者の意向を確認してほしい」と口頭で看護師に依頼していたため、保管期限が13年3月末までということが患者にも伝わっていると思い込んだという。液体窒素の補充をしていた医師も、患者の了承が得られているか確認しなかった。

今年4月、精子を使おうとした大阪の男性が同病院に問い合わせて凍結保存の中止が発覚。病院側が調べたところ、13人中6人については元副部長が事前に了承を得ており、3人は死亡していた。別の2人には「1年ごとに意思表示をしなければ廃棄する」と書いた文書を渡していた記録が見つかった。

しかし、大阪と奈良の2人には了承を得ていなかった。奈良の男性には今月15日に電話で謝罪したという。大阪の男性については、13年3月末までに別病院に精子を移すよう、12年の受診時に依頼していたとして、問題ないとの見解を示している。男性は「勝手に廃棄することはないと説明された」と主張しているが病院側は否定している。

保存容器は現在も病院内にあるが、内部の精子の機能は失われているという。

医療の世界において厳しい競争時代に突入しました。
そんな時代だからこそ地域に根付いた医療機関として発展を続けるには、まず強固な経営体質を築くことが求められます。
弊社の考える解決策としてはその第一歩が収益力の向上です。

コストを効率化し、適正な売り上げを確保することで生まれた利益を、人材育成や医療サービスの質の向上のための次なる一手に投資することができれば、 さらに収益が向上するという好循環を生み出すことが可能となるでしょう。

 

近隣トラブル

近隣トラブル

ペットのかみつき事故

近隣トラブルに関しては、近年爆発的に増加しており、相談件数も増えております。近隣トラブルには様々なケースがあります。些細な口論から大きな事件にまで発展してしまい、精神的に大変追い込まれてしまう事もあります。近隣トラブルは、早めに解決しておかなければすぐに泥沼化して、解決が困難になってしまう性質を有しています。そんな方のために私たちが全力でサポートいたします!

隣の方とトラブルを起こさないために大事なのは、そこに住んでおられる方々とのコミュニケーションが大事となってきます。ですが、近年は昔とは違いそのコミュニケーション自体が希薄になってきている傾向があり、トラブルにも発展しやすいのが現状です。もしあなたが現在近隣トラブルでお悩みなのでしたら、一度私たちにご相談下さい。盗聴、盗撮、ペットトラブル,嫌がらせなど
必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。
世田谷区で犬6匹放し飼い、通行人2人にかみつかせた82歳男逮捕
東京・世田谷区で、飼い犬6匹を放し飼いにし、通行人2人にかみつかせ負傷させた、重過失傷害の疑いで、82歳の男が警視庁に逮捕された。
無職・中尾貫雄(つらお)容疑者(82)は、4月、世田谷区北烏山で、飼い犬の中型の雑種犬6匹を放し飼いにした疑いが持たれていて、犬は、通行人の男性2人の足首にかみつき、全治10日のけがをさせた。
中尾容疑者は、室内で7匹の犬を飼っていたが、近所の人によると、ときどきリードをつけずに、近所を徘徊(はいかい)していることがあり、ほかの飼い犬にかみつくなど、トラブルを起こしていた。
近所の人は、「リードなしで、放し飼いでうろちょろさせていたりっていうのは、よく聞いたり、目にしたりしました」、「犬と一緒にジョギングしてる時に、2匹ぐらい、ふぁーっと出てきて、もう攻撃されて、胴をがぶっとかまれたんですよ」などと話した。
調べに対し、中尾容疑者は「ドアを開けたところ、犬が逃げてしまった」などと話しているが、これまでに、放し飼いや、かみつきに対し、9件の110番通報と、11件の保健所の指導を受けていた。

女性のトラブル解決

女性のトラブル解決

警察のOBをはじめトラブル解決のプロがあらゆるトラブルの解決を手掛けています。企業トラブルもさることながら、個人のトラブル解決依頼が後をたちません。
最近の傾向としては、リベンジポルノ被害やストーカー、恐喝、電磁波被害など多岐にわたるトラブルです。警察に相談出来ないトラブルを抱えている方も多く、クライアントの方々から解決できたお喜びの声を頂いております。

このページをご覧になってくださっているあなたは、今、女性として、または経営者として何か大きな問題を抱えておられるのではないかと思います。

今すぐ解決に向けて取り組みましょう。当社は、クライアントのみの対応です。無料でのご相談は行っておりません。

 

校長逮捕、女性の部屋に侵入

東京・台東区の区立中学校の校長が、女性のアパートの部屋に侵入しようとしたとして、警視庁に逮捕されました。

住居侵入未遂の疑いで逮捕されたのは、台東区立駒形中学校の校長・木島光二容疑者(59)で、29日午前1時ごろ、足立区にあるアパートの20代の女性が住む部屋に侵入しようとした疑いが持たれています。

木島容疑者は帰宅途中の女性の後をつけて部屋の扉を開け、女性の悲鳴を聞いた通行人の男性に取り押さえられたということです。

木島容疑者は、「酒に酔って、女性の後をつけたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
近年男女トラブルに関するご相談が増加しております。また恋愛相談から、交際相手との金銭トラブル、浮気、離婚についての話し合い、セクハラ、ストーカー行為、リベンジポルノ被害(画像恐喝・ハメ撮り恐喝)、DV(暴言・暴力)など様々な問題を抱えられています。

男女トラブル

男女トラブル

時が経つにつれ、出会った頃からは想像もつかないトラブルや問題に発展してしまい、どうしたら良いのかわからず、精神的に参っていませんか?

近年男女トラブルに関するご相談が増加しております。また恋愛相談から、交際相手との金銭トラブル、浮気、離婚についての話し合い、セクハラ、ストーカー行為、リベンジポルノ被害(画像恐喝・ハメ撮り恐喝)、DV(暴言・暴力)など様々な問題を抱えられています。

男女トラブルの内容は様々です。落ち着いた、信頼しあえる男性の存在は大きな支えとなり、また充実した時間を過ごすことができますが、何か問題がある場合は、良い仕事をしようと思ってもどこかでミスを犯してしまったり、隙が出てくるものです。

男女トラブルは、女性にとっては大きな悩みのタネとなるので日頃から気を付けておく必要があります。いい関係の時は起こらなかったトラブルも、別れる際に出てくるのです。そして、別れ方によっては相手がストーカーになったり、愛情が恨みに代わることもあります。男女トラブル特有のこじれた人間関係は早期解決が必須です。
内縁の男逮捕
兵庫県西宮市津門住江町の津門川で3月、女性の両腕などが見つかった事件で、兵庫県警西宮署捜査本部は24日、女性名義の口座から現金を引き出したとして、窃盗の疑いで、女性と内縁関係にあった同市東町、無職喜田良樹容疑者(75)を逮捕した。捜査本部は、喜田容疑者が死体遺棄や損壊について事情を知っているとみて調べる。

捜査本部によると、DNA型鑑定などの結果、遺体は喜田容疑者と同居していた無職忰山末子さん=1931年2月生まれ=と判明。捜査本部は同日、喜田容疑者の自宅を家宅捜索しており、忰山さんが死亡した経緯も慎重に調べる方針。

逮捕容疑は4月16日、同市内の郵便局で、忰山さん名義の預金通帳を使い、現金自動預払機(ATM)から現金15万円を引き出し盗んだ疑い。容疑を認めているという。忰山さんの行方不明届は出ていなかった。

捜査本部によると、見つかった両腕などは死後に切断されたとみられ、発見日の3月24日までの1カ月以内に遺棄された可能性がある。遺体のそばの川底からはれんがが見つかっており、捜査本部は、何者かが遺体を切断して新聞紙で包み、川に沈めるためにれんがを使ったとみている。

両腕が発見された後、3月26日には約230メートル下流で、新聞紙に覆われた太ももの一部などが見つかった。さらに今月18日、両腕の発見場所から約900メートル下流の海岸で右上腕の骨も見つかり、DNA型鑑定の結果、両腕などと同一人物のものだった。

医師らの刑事告訴を検討

医師らの刑事告訴を検討

隠ぺい体質何とかしたいものですし、責任の追及をもっとすべきです。
群馬大学病院で腹腔鏡を使った手術を受けた患者8人が死亡した問題で、遺族の弁護団は、カルテの記載や患者への説明が不十分で悪質な医療過誤であるとして、刑事告訴も検討していることを明らかにしました。

「専門医も『ここまで記載のないカルテを見たことがない』と」
「何が起きたのか? どうして止められなかったのか?2例目以降、なぜこのような死亡症例が続いたのか」

群馬大学病院で去年までの4年間に腹腔鏡を使った肝臓の手術を受けた患者8人が手術後4か月以内に死亡した問題。いずれも執刀したのは、第二外科の40代の男性医師でした。

腹腔鏡手術とは、体に数か所の穴を開け、小型のカメラと手術器具を入れてモニターで観察しながら行う手術です。体への負担は開腹手術よりも少ない一方、高度な技術を必要とします。

遺族の弁護団は、カルテや手術の映像をもとに独自に専門家から意見を聞くなど調査を行い、その結果を6日に公表しました。

「腹腔鏡の技量について、かなり悪い。止血操作にしても全部悪い。相当下手である」

亡くなった70代の女性の手術同意書の手術の名称の欄には「肝中央2区域切除」と記載されていますが、「腹腔鏡」という文字はどこにもありません。

「手術同意書自体について、通常こんなにすかすかなことはない。手術をしない選択肢があることや、検査をしたことについても一切記載がない」

さらに、別の遺族は主治医からこう説明されたといいます。

「『今しかできない。今、手術をしないとあとはないよ。死んでしまうよ』と。『簡単な手術だから大丈夫。2週間で退院できる』と説明された」

病院側が今月3日に公表した最終報告書では、手術前の患者側への説明や腹腔鏡手術が適切であったかの評価が不十分であったとしたうえで、すべての事例で過失があったことを認めました。

政治家の犯罪

政治家の犯罪

政治家の犯罪は悪質なものが多いと感じる。小渕はパソコンをドリルで壊したと報じられている。小渕自身が壊したのではなくても証拠なので保存を確実にする義務があるのではないかと思う。

政治家の仕事の中で、利権の分配があるが公平であるはずがない。地検特捜部には厳しい追及を期待する。
去年、相次いで明らかになった政治家を巡る問題。解党したみんなの党の渡辺喜美元代表の借入金問題、松島みどり前法相が自らの選挙区で「うちわ」を配布していた問題、小渕優子前経産相の政治団体が開催した観劇会の収支が正しく記載されていなかった問題。東京地検特捜部はこの3つの問題について捜査を進めているが、それぞれの捜査のポイントを整理する。

渡辺氏を巡る問題では、借入金が政治資金収支報告書に記載すべき政治資金に当たると言えるかがポイントだ。渡辺元代表はこれまで、「金は個人として借りたもの」と説明している。特捜部は既に渡辺氏から任意で事情を聞いており、借入金の使途や関連する口座が政治活動に使われていたものかなどの捜査を行い、政治資金に該当するかを慎重に判断することになる。

松島氏を巡る問題では、配布した「うちわ」が財産的に価値のある有価物に当たるのか、誰が、いつ、どういった人を対象に「うちわ」を配ったのかが捜査のポイントになる。松島氏は「『うちわ』は財産的に価値のあるものではなく、有権者への寄付には当たらない」として、違法性はないと説明している。特捜部は「うちわ」作成の経緯と配布した時期について捜査し、公職選挙法違反の寄付に当たるかを慎重に判断することになる。

小渕氏を巡る問題では、誰がどのような経緯で実際とは異なる収支報告書の記載を行ったのかがポイントになる。小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の折田謙一郎前町長は「小渕氏は一切把握していない。責任は私が負っている」と説明している。特捜部は既に去年、小渕氏の関係先の家宅捜索を行い、折田氏の聴取を行うなどの捜査を進めている。今後は、収支報告書の記載に関与したのは折田前町長だけなのか、なぜ実際と異なる記載がされたのかについて捜査し、政治資金規正法違反事件として立件するかどうか判断することになる。