犬射殺事件

犬射殺事件

飼い主の責任

私は紀州犬を飼っているのでこの事件には心が痛む。私の家族も心を痛めている。ニュースなどで報じられていたが、散歩すらあまり見かけられなかったようである。私が犬を買った人は日本犬保存会の方で犬の審査員もしている人でした。

犬の買い方の注意として、犬が付かれるまで運動させていれば問題行動を起こす犬はいないよと言ってくれました。もう我が家で8年以上生活していますが、問題行動を起こしたことは1度もありません。

また近所の人にも自ら挨拶をし、愛想を振りまいてかわいがってもらっていますし、脱走した時は近所の人に家まで送ってもらっています。

散歩ではなく、運動が必要なのでしょう。かなりストレスがたまっていたのではないかと思います。

路上で、同市に住むアルバイトの女性(23)が犬にかまれたとする110番通報が、一緒にいた友人の女性からあった。約30分後にはの路上で、同市に住む飼い主の男性(71)も襲われてかまれ、一緒に犬を捜索していた県警の男性署員3人が拳銃計13発を発砲し犬を射殺した。かまれた2人はそれぞれ左腕に軽傷。前日夜に10代後半の男性も犬に右腕をかまれて軽傷を負っており、同署は同じ犬にかまれたとみて調べている。

同署によると、署員らは犬を見つけた際、制止を試みたが襲いかかってきたため発砲した。犬がひるまずなおも襲おうとしたため撃ち続けると、犬は13発目で倒れたという。同署は「拳銃の使用は妥当で適切だった」としている。

同署と飼い主の男性によると、犬は「ミリオン」という名前の7歳の雄の紀州犬で、体長約120センチ、体重約21キロ。13日夜に犬に襲われた男性の家族から、「近所に似た犬を飼っている家がある」と聞いた署員が男性方を訪ねたところ、いなくなっていることが分かった。

犬は普段から家族にかみつくなどしており、物置の中で飼われていたが、13日は首輪とリードで住宅の敷地内につながれていた。敷地内に首輪が残されていたことから、抜いて逃げたとみられる。

署員は飼い主の男性とともに犬を捜索し、女性が被害に遭った現場の近くで犬を発見。男性がおとりになって、手ぬぐいを巻いた左腕にかみつかせて捕獲を試みたが、左腕の別の場所をかまれて失敗。男性が犬から離れたあと、署員が男性に許可を取り発砲したという。