セクハラ提訴の村長

セクハラ提訴の村長
セクハラ問題で提訴され、その後、体調不良を理由に休んでいた宮城県大衡村の村長が7日、3週間ぶりに姿を見せた。会見で、自身の辞職に伴う村長選への立候補は「断念する」と述べた。

村長は先月17日以来、約3週間ぶりに報道陣の前に姿を見せ、8日の辞職を前に記者会見を開いた。

村長「改めて、村民の皆様をはじめ多くの関係者の方々に、今回の騒動についておわびを申し上げたいと思います」

村長は、セクハラやパワハラ行為を行ったとして女性職員に提訴され、その後、不信任を決議した村議会を解散。先月19日には「一身上の都合により4月8日に退職したい」と退職届を提出していた。

村長は、自身の退職に伴う今月下旬の村長選挙については「体調不良で立候補は断念したい」と述べた。一方、騒動の発端となったセクハラやパワハラについては「やっていない」として、今後、裁判で争う考えを明らかにした。
「誰にも言えない・・・」「どうしたら楽になるの・・?」

毎日不安と孤独の中でじっと耐えて続けてしまい、自分自身に大きな精神的ストレスを抱え込んでしまうのが、こ のDVです。

最近では、相対的な数は少ないものの男性のDV被害も増えているようで、DVがやめられないと言う女性の方からのご相談も頂きます。

家族の為、子供の為にと「自分さえ我慢すれば何とかなるんだ」と言い聞かせていませんか?最も 女性が受ける被害で、肉体的暴力と精神的暴力があります。

誰かに相談したくてもなかなか言い出せず、また 相談された方も家庭の中にまで踏み込めず、どのようにしてあげればよいのか判断できる人は少ないようで す。そのため長期にわたり、我慢に我慢を重ねてしまうと心と身体が病んできます。