責任

責任

下記の記事を読んで思ったことがある。子供の死は不幸なことであるが、この問題の本質は子供にかかわる親の責任でこのような事件に発展しているということが真実だと思う。加害者、被害者双方の親の責任であると私は考える。学校、教育委員会に責任は全くないまして、子供の現状把握は親の責任であり、税金を使って調べるものではなく、親に報告義務があると考えるのが常識と考えってよいのではないかと思った。

市教委、長期欠席の現状把握指示

 

川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、(13)が遺体で見つかった殺人、遺体遺棄事件で、今年1月上旬から不登校となっていたことから、川崎市教委は、長期欠席の児童生徒について現状を把握するよう全市立学校に指示した。

3月2日には合同校長会議を開催し、事件の概要や指示内容について周知を図る。

川崎市教委によると、上村さんは1月8日から学校を欠席。担任の女性教諭がほぼ毎日、母親や自宅に電話していたが、つながらないことも多かったという。自宅を5回訪問したが、一度も会えていなかった。

一方、遺体が発見された河川敷には24日も、事件を聞いて手を合わせに来たという人々や上村さんの友人らが訪れ、多くの花束や飲み物、「君を忘れないよ」と書いた立て札などを供えていた。