詐欺師の能力

詐欺師の能力

詐欺師の能力はすごいものです。しかしほめられた能力とは言えませんが、観察力、営業力、状況判断どれか一つは抜きに出ています。相手の欲を駆り立て金銭を騙しとるわけですから誰でもできるわけではないのです。

被害総額108億円超

上記の金額は詐欺被害の金額です。犯罪のニュースが後を絶ちません。いまやいつ自分の身にその犯罪が降りかかってくるかも分からないのが現在の状況ではないでしょうか?ですが実際は犯罪被害の救援には、犯罪被害者自らが立ち上がり戦わなくてはなりません。私たちは今日まで、さまざまな犯罪被害者からの相談を受け解決してきました。
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特別枠による高金利の裏口座があると持ち掛け、現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で、西脇市にある化粧品販売会社の役員ら2人を逮捕した。県警によると、播磨地域を中心に大阪や京都、岡山など8府県の約480人が同様の被害を訴えている。総額は108億円を超えるとみられ、県警は藤原容疑者らが関与したとみて裏付けを進める。販売会社など関係先十数カ所を捜索し、資料を押収した。
ほかに逮捕されたのは、容疑者(71)。2人の逮捕容疑は共謀し2013年7~8月、知人の姫路市の女性(66)に「亡き母が銀行の立ち上げ株を持っていて、特別枠の預金運用ができる。元本は保証され、月1%の利息が付く」などと持ち掛け、4回に分けて計3千万円をだまし取った疑い。

県警によると、2人は2回目以降の勧誘でも有利な条件を持ち掛け、同年11月までに計約70万円だけを払い戻したという。県警は2人の認否を明らかにしていない。

容疑者は2008年ごろから大手銀行設立者の子孫を名乗り、知人から知人へと複数のルートを通じて架空のもうけ話を拡散したとされる。被害者に集める預金額の目標を設定し、達成できなければ配当を止めるなどと知人への勧誘を迫ることもあったという。

県警の説明では、容疑者らが集めたとみられる108億円のうち、ほぼ半分は元金や利息の名目で被害者側に返金され、残りのうち、少なくとも数億円は同容疑者が個人的に使ったとみられる。