パワハラ相談

パワハラ相談

「誰にも言えない・・・」「どうしたら楽になるの・・?」

毎日不安と孤独の中でじっと耐えて続けてしまい、自分自身に大きな精神的ストレスを抱え込んでしまうのが、こ のDVです。

最近では、相対的な数は少ないものの男性のDV被害も増えているようで、DVがやめられないと言う女性の方からのご相談も頂きます。

家族の為、子供の為にと「自分さえ我慢すれば何とかなるんだ」と言い聞かせていませんか?最も 女性が受ける被害で、肉体的暴力と精神的暴力があります。

誰かに相談したくてもなかなか言い出せず、また 相談された方も家庭の中にまで踏み込めず、どのようにしてあげればよいのか判断できる人は少ないようで す。そのため長期にわたり、我慢に我慢を重ねてしまうと心と身体が病んできます。

 

パワハラ相談2倍、過去最多

京都市で2013年度に市長部局の職員から寄せられたパワーハラスメントに関する相談が前年度の約2倍にあたる35件に上り、過去最多となったことが市のまとめで分かった。市は「パワハラに対する関心や意識が高まったためではないか」としている。

市によると、相談内容は上司による大声での叱責(しっせき)や決めつけといい、「話の内容は業務上必要な指導に関することだが、言った方と言われた方の理解に違いが起きている」(コンプライアンス推進室)とする。上司に指導するが、懲戒処分に至った事例はない。

市は09年度からパワハラの相談窓口を設けており、11年度までは7~10件だった。12年度は18件と大幅に増え、13年度はさらに倍増した。35件のうち21件は調査や指導は求めておらず、匿名の通報も多いという。

市は全職員に対してパソコンで閲覧できるパワハラ防止の手引きを配布したり、管理職や係長の研修時に注意を呼びかけている。