無資格サロン一斉摘発

まつ毛のエクステ被害 無資格サロン

 

美容業界では、さまざまなトラブルが起こっています。
入れ墨メイクとも呼ばれるアートメークやファインメイク、まつげエクステンション(エクステ)は若い女性から中高年まで幅広く人気があります。
その一方では、皮膚が化膿したり角膜に傷がつくなどの被害が問題化しており、
国民生活センターによると、アートメークやファインメイクについての相談件数は2006~11年度に計121件、
まつげエクステは12年度に137件、13年度に106件ありました。
厚生労働省によると、アートメークには医師免許が、まつげエクステには美容師免許が必要とされていますが、
無免許営業の店舗が各地に広がっているのが現状です。

 

 

京都府で一斉摘発!無資格アートメイク 無資格マツエク

京都府では、無資格のアートメイクとまつ毛のエクステなどの美容店について一斉摘発に乗り出したことが分かりました。
府警は3月上旬から4月下旬にかけ、京都市内などの約15店舗に相次いで美容師法違反(美容所の無届け)容疑で家宅捜索したもようです。
同法違反や医師法違反(無資格医業)容疑で、各店舗の経営者ら約15人を順次、書類送検する方針とのこと。

これほど多くの店舗を一斉摘発するのは全国初です。

京都府警は情報誌やネット上で闇店舗の実態に関して情報収集したようです。
診断書が出るような深刻なけがは直接確認できなかったものの、
「失明などの危険性があり、野放しにできない」として、一斉摘発に乗り出しました。
今後、医療器具の入手ルートについても解明するそうです。

 

 

美容業界のグレーゾーン 美容トラブルはアイ総合コンサルタントにご依頼ください。

以前から、誇大広告やこういった無資格者による施術の問題が示唆されている美容業界。
エステサロンで行う簡単な施術と美容クリニックで行うべきものの間は、グレーゾーンとされており
トラブルが起きて訴えられなければセーフといったような風習もうかがえます。
中には、違法な行為であることすら知らないサロン経営者やスタッフもいるのです。
いまだに、まつ毛のエクステスクールの資料に一切美容師免許が必要であるとの記載がされていないところもあります。

 

トラブル解決

日々の生活の中で、時に思いがけないトラブルに見舞われるものです。いざトラブルに遭遇してしまうと、どうしたらいいのか分からない方が多いのも現状です。また、そのトラブルの元が、親しい方や近隣の方ですと、より塞ぎこんでしまい、泣き寝入りしてしまう方もおられると思います。このようなトラブルで解決したい方の解決サポートをしています。