教員脅迫

教員脅迫

お礼参り詐欺 注意喚起文科省

全国の教職員宅に過去の教え子からの報復をほのめかし、「中止してほしければ現金300万円を送れ」と脅す手紙が届いていることが12日、分かった。文部科学省は同日までに、全国の教育委員会に脅迫内容を周知する文書を出し、詐欺の可能性が強いとして、本人や家族などが対応しないよう注意喚起した。
文科省によると、千葉県で10~11日に小中学校の教員ら216人に脅迫状が届いたほか、埼玉、神奈川、徳島など少なくとも7都県で同様の事案があった。被害は確認されていないが、教員名簿などが流出している恐れがあるという。

脅迫状は封書で郵送され、A4用紙1枚に「以前の教え子の心をひどい言葉で傷つけたため、その保護者から復讐(ふくしゅう)を依頼された」などと記載。仕事を失うまで嫌がらせを続けるとし、中止してほしければ国際郵便でタイの住所に現金を送るよう求めている。
同省は今後、他県への送付や電話による要求も起きる可能性があるとして、注意を呼び掛けている

脅迫や恐喝されうには理由があるものです。

・浮気相手に、交際をバラすと脅された。
・万引きを警察や家族に知らせたくなければ、交際しろ。
・出会い系サイトで知り合った人から、交際しないと出会い系を利用していたことをバラす。
・職場で不倫していることをバラされたくなければ、管理職にしろ。
・子供の援助交際を学校に言われたくなければ、金を出せ。
・会社の横領をバラされたくなければ、機密情報を出せ。
など

内容は様々です。
些細な出来心から行った行為をネタにされることもあります。
また、浮気や不倫といった男女トラブルも脅されるネタになります。
「妊娠したから、病院代を出して!」「その間の、生活費をだして!」
妊娠詐欺もあり、本当に妊娠しているのかどうかも疑問があります。