脅迫状の背景

脅迫状の背景

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教員宅に脅迫状

小中学校の教職員らに現金を要求する不審な脅迫状が届くケースが12日までに、45都道府県で少なくとも2000件以上確認された。北海道や宮城、埼玉などでは体罰などへの報復をほのめかし、仕返しを中止する見返りに現金300万円を要求する内容で、他も同一とみられる。

文部科学省は各教育委員会に脅迫文の内容を周知するとともに、本人や家族が対応しないよう注意喚起した。教員の住所録が流出した可能性があり、教委側は警察に相談するなど対応に当たっている。最も多かったのは千葉県の523件。埼玉県の338件、大分県の160件と続いた。

宛先は小中学校の教員が多いが、事務職員なども含まれる。千葉県の担当者は「故人や退職者にも届いていることから、住所録が悪用されたとすれば古いものではないか」と推測している。

札幌市に届いたのはA4判1枚で「おまえは教え子の人格を侮辱し、家族が復讐(しゅう)の依頼をしてきた。300万円支払えば中止する」といった内容。消印は徳島市内の郵便局で、送金先としてタイ国内の住所が記載されていた。宮城県や愛知県などに送られたものと同一の文面だった。
中学教諭、野球部員に体罰 「しばかれます」と誓約書も

和歌山県上富田町立上富田中の野球部顧問の男性教諭(35)が、部員の頭を殴るなどの体罰をしていたことが12日、同校への取材で分かった。教諭の言うことが聞けなかった場合は「しばかれます」とする「誓約書」を書かされた部員もいた。

同校によると、教諭は昨年8月から、2年生部員5人をバックネットの裏などに呼び、殴ったり蹴ったりしていた。「殺したろか」などと暴言を浴びせ、チームメートの前で土下座をさせられた部員もいたという。

部員が2月中旬に校長に相談して発覚。教諭は聞き取り調査に「口で言っても聞かなかった時に手を出した」と説明した。同町教育委員会によると、教諭は2007~14年にも、部員に暴行を加えたとして、計4回の処分を受けていた。

教諭は05年4月に赴任して野球部の顧問をしており、数年前から全校の生徒指導を担当。同部は10、11年、全国大会に出場している。

小森弘二校長は「申し訳ない。生徒の安全・安心を守れなかった学校の責任は大きい」と陳謝した。