脅迫容疑

脅迫容疑

「どんなトラブルが起こっていますか?」

・ 脅迫されているのですか?
・ 恐喝を受けているのですか?
・ 誰が、どのようなことを貴方に要求しているのですか?
・ 要求してくるのは、どうしてですか?理由がはっきりしていますか?
・ いつからですか?

何がどうなって、今の状況になっているのか把握できていますか?
第三者に分かるように説明することができますか?

トラブルの最中にいる本人は、なかなかこれらのことを整理することが難しいと言います。
当然です!当事者なのですから、冷静に判断することはできません。
普段は冷静な方でも、いざ自分にトラブルが起こった時は冷静さを欠いてしまうものなのです。

しかも、頭の中がパニックになっている時に発する言動や行動は大変危険です。それが相手に優位なる可能性の方が高いのです。また、あなたがパニックになっていることがを手にバレてしまったら・・・
「相手の思う壺!」なのです。
盗んだ下着に「子どもを殺す」などと書いて女性宅付近に置いたとして、警視庁人身安全事態対処チームは17日までに、窃盗と脅迫容疑で准看護師水村利之容疑者(58)=東京都羽村市緑ケ丘=を逮捕した。同庁によると、容疑を認めている。
逮捕容疑は今年3月、東京都瑞穂町で20代女性が住むアパートの1階ベランダから下着を盗み、わいせつな文言をマジックで書いて切り裂き、被害者宅付近に置いた疑い。
また4月にも、盗んだ下着に「子どもを殺す」などとマジックで書き、切り刻んでこの女性がアパートの駐車場に止めていた車に置き、脅迫した疑い。
同庁によると、水村容疑者は女性と面識がなかった。女性からの110番を受け、自宅周辺で目撃された不審車両のナンバーや下着に付着していた体液のDNA型鑑定から同容疑者を特定した。