婚活トラブル

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結婚詐欺 婚活サイトに甘い罠

婚活サイトには嘘のプロフィル

私の知り合いに、結婚相談所を経営してる人がいます。彼が言うには、結婚相談所に登録する人の中には、紹介した人と、トラブルを起こしてしまう方が出てくるそうです。その結婚相談所は入会者と十分に面接を行って入会するシステムになったいるようです。当然、結婚相談所が不審に感じる人は入会を断っているようです。
そこで今お手軽な婚活サイトについて聞いてみたのですが、お手軽なだけあって本人確認も十分でないため、偽名の登録も多いのではということを言ってました。
結婚詐欺師には獲物を物色するのには、最適な場所ではないかと言ってました。相手も婚活とはいえ異性との出会いを求めているのですから好都合なのです。
そこで、婚活での事件があったので紹介します。
首都圏の連続殺人事件で練炭自殺に見せかけるなどして男性3人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた○○○○被告(○○)に対する裁判員裁判の第○○回公判(○○○○裁判長)はさいたま地裁で続いている》

約10分間の休憩を挟んで検察側の冒頭陳述が再び始まった。検察官は○○県○○市の○○○○さん=当時(○○)=や他の男性との交際経過、○○被告の金の入手などについて時系列で説明を始める。

○○さんは昭和○○年生まれ。事件当時は独身で、平成10年に妻を病気で亡くし、息子との2人暮らしだった。自宅で、年金生活を送っており、健康状態に特に問題はなかったという。

検察官「○○さんは平成○○年○○月に結婚紹介サイトに登録し、その後、○○被告と出会った。一方、○○被告は恋人の男性と15年から交際。また19年8月にパトロンの男性が死亡。この男性から14年から19年までの間に計7380万円も受け取っていました」

「その後、○○被告は○○さんと出会い、現金をだまし取るなどして殺害しました」

検察官は○○被告が他の男性と交際する傍ら、○○さんと結婚紹介サイトを通じて知り合ったことを改めて裁判員らに説明。その上で、結婚紹介サイトに大学院生であるなど嘘のプロフィルを書き込んでいたことを明らかにした。

 

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