近隣トラブル

近隣トラブル

ペットのかみつき事故

近隣トラブルに関しては、近年爆発的に増加しており、相談件数も増えております。近隣トラブルには様々なケースがあります。些細な口論から大きな事件にまで発展してしまい、精神的に大変追い込まれてしまう事もあります。近隣トラブルは、早めに解決しておかなければすぐに泥沼化して、解決が困難になってしまう性質を有しています。そんな方のために私たちが全力でサポートいたします!

隣の方とトラブルを起こさないために大事なのは、そこに住んでおられる方々とのコミュニケーションが大事となってきます。ですが、近年は昔とは違いそのコミュニケーション自体が希薄になってきている傾向があり、トラブルにも発展しやすいのが現状です。もしあなたが現在近隣トラブルでお悩みなのでしたら、一度私たちにご相談下さい。盗聴、盗撮、ペットトラブル,嫌がらせなど
必要であれば各種専門家をご紹介いたしますのでご安心ください。
世田谷区で犬6匹放し飼い、通行人2人にかみつかせた82歳男逮捕
東京・世田谷区で、飼い犬6匹を放し飼いにし、通行人2人にかみつかせ負傷させた、重過失傷害の疑いで、82歳の男が警視庁に逮捕された。
無職・中尾貫雄(つらお)容疑者(82)は、4月、世田谷区北烏山で、飼い犬の中型の雑種犬6匹を放し飼いにした疑いが持たれていて、犬は、通行人の男性2人の足首にかみつき、全治10日のけがをさせた。
中尾容疑者は、室内で7匹の犬を飼っていたが、近所の人によると、ときどきリードをつけずに、近所を徘徊(はいかい)していることがあり、ほかの飼い犬にかみつくなど、トラブルを起こしていた。
近所の人は、「リードなしで、放し飼いでうろちょろさせていたりっていうのは、よく聞いたり、目にしたりしました」、「犬と一緒にジョギングしてる時に、2匹ぐらい、ふぁーっと出てきて、もう攻撃されて、胴をがぶっとかまれたんですよ」などと話した。
調べに対し、中尾容疑者は「ドアを開けたところ、犬が逃げてしまった」などと話しているが、これまでに、放し飼いや、かみつきに対し、9件の110番通報と、11件の保健所の指導を受けていた。