企業のトラブル解決方法

企業のトラブル解決方法 

企業トラブルの種類

1 社員、従業員のトラブル
2 お客様、クライアントとのトラブル
3 取引先との、下請け業者とのトラブル

相談、解決事例

従業員が会社のお金を横領している疑いがあり腹立たしいので、すぐクビにして訴えたい!
早まってはいけません。まずは、調査などにより証拠を固めてをしてください。
従業員による横領、背任などの犯罪行為があった場合に会社が採りうる対応としては、従業員を刑事告訴する、民事の損害賠償請求をする、解雇するなど様々な選択肢が考えられます。ただし、いずれにせよ慎重に証拠を集めた上で、法律的な問題について十分な分析・検討をしておく必要があります。
感情にまかせて、不用意に早まった行動・処分をしてしまうと、逆に会社が訴えられ、会社の評判にも悪影響が出かねません。
早まらずに、必ず事前に私共にご相談下さい。
企業トラブル、企業においてトラブルの一つや二つあるものです。
これはどんなに健全な企業であろうが付きまとってきます。

企業トラブルと言うと、社員の横領背任、顧客トラブルを始め、事件、事故問題など様々です。

「事件」「事故」「トラブル」これらは、私たちが「ある行動」に出た途端に勢いづいて襲いかかり、最悪の場合、企業の息の根を止めるまで攻撃をし続けます。
そんな恐ろしい事態を引き起こす「ある行動」とは何か??

それは「事件・事故・トラブル対応を怠る事」、「それらから逃げる事」。

そして、事件・事故・トラブル対応の基本はひとつ。「逃げない」ことなのです。

現に岡山でもトラブルに巻き込まれた為に、どんなに優良な企業でも倒産に追い込まれる程、オーナーの頭を悩ませています。
少しでも「芽」が出ようものなら早めに解決に向けて努力をしておかないと、後で公開することになるでしょう。