セクストーション加害者は警察官

セクストーション加害者は警察官

「恥ずかしい写真ばらまくぞ」ストーカー容疑で巡査部長逮捕 茨城県警人身安全対策室などは14日、脅迫とストーカー規制法違反の容疑で、水戸署地域課の巡査部長、容疑者(58)=同県那珂市菅谷=を逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は今年1月から3月にかけて、同県内に住むパート従業員の女性(58)に、「恥ずかしい写真をばらまくぞ」「会いたい」などと20回以上メールを送信したり、わいせつな内容の手紙を郵送したほか、女性の自宅周辺で女性に付きまとうなどしたとしている。 県警によると、容疑者と女性は昨年12月まで十数年間交際しており、容疑者は「話がしたくて連絡をしたり、会いに行ってしまった」などと話しているという。 県警によると、今月10日、女性から県警本部に「知り合いの警察官にストーカーされている」と相談の電話があり発覚。14日に岩間容疑者の自宅と自家用車を家宅捜索し、わいせつな写真を100枚以上押収したという。 県警監察室の風見和幸首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。捜査の結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。 セクストーションと言えば、女性だけが陥るイメージがありますが、男性の被害者も増えています。 スマートフォンの普及から、いつでも誰とでも、どこに居てもつながることが可能です。 スマートフォンにダウンロードされたアプリから、電話帳機能が乗っ取られたり、画像や映像を取られることも可能になります。 また、SNSなどのインターネットを使ったプライベート画像のやり取りはセクストーションを行う上での良いネタになります。 個人が特定された状態でのセクストーションは、プライベート画像を貴方の電話帳機能に登録された人物に送り付けられることも想定しなければなりません。 身近な人物にプライベート画像を流される恐怖は、人生を大きく変える恐怖につながります。