女性のアダルトサイト・トラブル

女性のアダルトサイト・トラブル

私たちの国でも、日夜犯罪のニュースが後を絶ちません。いまやいつ自分の身にその犯罪が降りかかってくるかも分からないのが現在の状況ではないでしょうか?ですが実際は犯罪被害の救援には、犯罪被害者自らが立ち上がり戦わなくてはなりません。私たちは今日まで、さまざまな犯罪被害者からの相談を受け解決してきました。
今お悩みの方は一度私たちにご相談下さい。

「無料と思っていたら請求画面があらわれた」など、アダルトサイトに関する消費者相談が2014年度、10万6279件あり、初めて10万件を超えたことが23日、国民生活センターのまとめで分かった。

スマートフォンが普及し、女性や高齢者からの相談も増えた。

アダルトサイトに関する相談は、商品・サービス別で4年連続の1位。中でもスマホ利用中のものが急増し、14年度は全体の4割強を占めた。女性と高齢者の伸びが目立ち、トラブルに巻き込まれた人のうち女性の割合は、09年度と比べ5・3ポイント増の32・1%、60歳以上の人の割合は同13・7ポイント増の21・3%となった。

愛知県の30代女性は、アダルトサイト利用料を請求するメールを受信。業者に電話し、指示されるまま計190万円を振り込み、今年1月に相談を寄せた。アダルトサイトの会員登録と一見分からないボタンを芸能サイトに設けたり、「誤操作」などのボタンをクリックすると業者に電話がつながったりするなど、手口も巧妙化している。