脅迫事件

脅迫事件

 

校内で病死した長男の元担任をネットで脅迫
昨年1月に死亡した長男(当時7歳)の担任だった小学校教諭を殺害するかのような書き込みをインターネット上にしたとして、兵庫県警明石署は6日、同県明石市大久保町、無職容疑者(43)を脅迫容疑で逮捕した。

長男は校内で病死したが、容疑者は学校側のせいだと恨んでいたといい、県警は、詳しい動機を調べている。

発表では、容疑者は昨年11月~今年3月、計6回にわたってネット上の掲示板に、明石市内の小学校名を挙げたうえ、「死の原因を作った人物を殺したい」「担任を殺してしまいそう」などと書き込み、長男の担任だった女性(60)(3月末で退職)を脅した疑い。容疑を認めているという。

容疑者の長男は、体育の授業前に校内で倒れているのが見つかり、その後死亡。司法解剖の結果、病死と判明していた。

容疑者は長男の死後、学校側に死亡の原因があるとして抗議していたといい、一連の書き込みにも「恨みを晴らしたい」といった内容があった。同署は、長男の死を巡って学校側とどのようなトラブルがあったか、経緯の確認を進めている。
脅迫、恐喝、強要といった問題は、当事者間ではなかなか解決に至らないことでしょう。
弱い立場に付け込まれるのが、脅迫や恐喝、強要の被害に遭う理由です。
中には不当な要求をされることもありますが、
多くは、脅される理由があります。
この理由になる脅迫のネタは、誰にも話せないような内容であることから
警察にも相談できない、弁護士にも断られる
そして、一人で悩む結果となるのです。

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