「傷害致死」で医師ら告訴

「傷害致死」で医師ら告訴

 

医療の世界において厳しい競争時代に突入しました。
そんな時代だからこそ地域に根付いた医療機関として発展を続けるには、まず強固な経営体質を築くことが求められます。
弊社の考える解決策としてはその第一歩が収益力の向上です。

コストを効率化し、適正な売り上げを確保することで生まれた利益を、人材育成や医療サービスの質の向上のための次なる一手に投資することができれば、 さらに収益が向上するという好循環を生み出すことが可能となるでしょう。

弊社では、25年の実績に基づいた収益分析を行う事で、病院、診療所の適正利益確保と体質改善を同時に実現することを目的としたコンサルティングを提供しております。

 

東京女子医大病院(東京都新宿区)で昨年2月、集中治療室(ICU)で人工呼吸中に鎮静剤「プロポフォール」を投与された男児=当時(2)=が死亡した事故で、男児の両親は19日、投与はデータの取得が目的だったとして、同病院の麻酔科医ら5人について、傷害致死容疑で警視庁に告訴状を提出した。
両親は昨年5月、業務上過失致死容疑などで被害届を出したが、その後新たな事実が判明し、故意による疑いが生じたと主張している。
告訴状によると、麻酔科医らはICUで人工呼吸中の小児への使用が「禁忌」とされる同剤を、小児への適応拡大のために必要なデータを取得する目的で、4日間にわたって大量に投与し、副作用で死亡させたとしている。