医療トラブル事件

医療トラブル事件

医療ミスの多くは発覚することが少ないですが、今回は発覚し医療トラブルに発展したようです。

府立総合医療センター 「筋弛緩剤」誤って投与、60代「がん患者」死亡
大阪府立急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)は31日、ぼうこうがんの治療ため入院中だった60代の男性患者に誤って筋弛緩(しかん)剤を投与し、患者が死亡したと発表した。

同センターによると、今月29日、医師が患者の発熱などの症状を緩和させるために抗菌剤の処方箋を出したが、薬剤師が薬の名称や容器が似ている筋弛緩剤を用意した。

筋弛緩剤を受け取った看護師は処方箋通りの抗菌剤と思い込み、同日午前11時ごろに患者に投与。約2時間後、患者の心肺が停止しているのが見つかった。大阪府警住吉署に届け出た。

患者殺害を企てたエリート医師 所長就任も狂った歯車
人知れず死を望んだ医師は理不尽にも、患者の命を奪うことで目的を果たそうとした-。人工透析中の患者のチューブを引き抜いて殺害しようとしたとして、「あけぼの第二クリニック」(東京都町田市)所長で、腎臓内科医の容疑者(49)が6月12日、殺人未遂容疑で警視庁に逮捕された。「患者を殺し、死刑になろうと思った」と、無差別殺人を示唆する動機を語っているという橋爪容疑者。親身な応対で患者たちからの信頼を集め、クリニックの責任者の座に就いたエリート医師の人生は、どこで歯車が狂ってしまったのか。