電子マネー詐欺

電子マネー詐欺

「もしかしたら・・騙されてる?・・」「連絡が 上手くとれない・・」

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資産を譲るとうそのメールを送り、電子マネー「ビットキャッシュ」をだまし取ったとして、詐欺グループの男女34人が逮捕された事件で、警視庁捜査2課は14日、詐欺容疑で新たに東京都板橋区高島平8、会社経営、栗田隆浩容疑者(30)ら5人を逮捕し、リーダー格とみられる港区芝浦4、会社役員、竹本宗晴容疑者(36)ら14人を再逮捕した。他の20人は処分保留で釈放し、在宅のまま捜査を続ける。同課はグループが昨年11月以降に計4億4000万円を詐取したとみて調べる。

 

逮捕容疑は3月、世田谷区に住む自営業の女性(73)の携帯電話に「10億円譲ります」とうそのメールを送り、登録料名目などで七十数回、計約134万円分のビットキャッシュを詐取したとしている。栗田、竹本両容疑者ら16人は否認か黙秘し、他の3人は認めているという。

同課によると、竹本容疑者はメンバーを「代表幹部」「マネジャー」「社員」など6ランクに分け、毎月の「基本給」と称して125万~35万円の報酬を支払い、「ボーナス」や「超過勤務手当」の制度も設けていたという。