美容外科トラブル相談

~美容外科トラブル相談~
『美容』の業界は、トラブルが多いところです。

近年、韓国同様に日本でも簡単に美容外科を訪れる人々が増え、

それに伴い美容外科の看板も多くなりました。

特に、首都圏では若い自称美容外科医が散乱しておりトラブルを起こしては違うクリニックに再就職し、またトラブルを起こしているようです。

命を扱う治療の域とはまた違った意味の美容医療。

医師のモラルの低さや未熟な技術が散乱しています。

アートメイクやレーザー脱毛も医師免許が必要な行為です。

医師法違反は、刑法上大変重い罪となり、逮捕されることもあります。

姫路市内のエステ店の女性経営者(57)を逮捕。

2002年2月から2004年4月までの間、同市内の無職女性(72)歳ら4人に、医師免許を持たずにまぶたやまゆ毛の肌に針で直接色素を注入するアートメークをした容疑。

京都市右京区のエステティックサロン経営者(27)と従業員(27)の2人が逮捕。

2003年5月から翌年10月にかけて、医師免許がないのに、南区の女性(24)ら市内の4人の女性客に、まゆ毛や目の周囲に電動器具を使って色素を注入する医療行為を計11回施した疑い。同店でメイクを受けた客の1人が、「目がはれて痛い」と医師の診療を受けて、警察署に相談したことから事件が発覚した。