虚偽表示問題

虚偽表示問題

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去年は、レストランメニューなどでの食材の虚偽表示問題が次々と発覚しましたね。

消費者庁は19日、阪急阪神ホテルズ、阪神ホテルシステムズ、近畿日本鉄道(いずれも本社は大阪市)の3社に対し、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、再発防止を求める措置命令を出しました。

 

消費者庁によると、阪急阪神ホテルズは、直営の「大阪新阪急ホテル」のレストランで、シバエビを使用していると表示しながら、実際はバナメイエビを使うなど、12種類もの料理で虚偽表示があった。

 

阪神ホテルシステムズは、子会社が運営する「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市)で、ルームサービスで「自家製パン」と表示しながら他社製のパンを提供するなど25種類ありました。

近鉄は系列のウェスティン都ホテル京都(京都市)で牛脂を注入した加工肉を「ビーフステーキ」と表示するなど18種類の虚偽表示がありました。

 

消費者庁は、立ち入り検査などで、自主的な報告にはなかった虚偽表示が発見されたことや、虚偽表示に関する消費者への周知が8日間と短かったことなどから、再発防止に向けた取り組みが不十分と判断し、違反した際に罰則がある措置命令に踏み切ったという。

 

 

 

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