子供の狂言に一喜一憂!

子供の狂言に一喜一憂しない!

親子の関係は、家庭によって大きく違いますね。
お金があっても、寂しい思いをしている子もいれば、
貧しくても愛情をたっぷり注がれて大きく成長する子もいます。
何が幸せで、不幸であるのかなどは、基準もなければ感じ方も違うものです。
しかし、守らなければいけないルールはあります。
人に迷惑をかけてはいけない!これは、最低限守らなければいけないルールです。
子供であろうと許されることではないのです。
その代償は、親に請求されてもしかるべきでしょう。未成年の保護のと責任の追及は違うのです。

 

「親にばれるのが怖かった」新宿の服切りつけは小6女児の狂言

東京都新宿区河田町の路上で10日朝、登校途中の小学6年の女児が男に刃物で衣服を切りつけられたとされる事件が起こりました。

しかし、警視庁は同日、被害は女児の虚偽申告だったと発表したのです。

牛込署によりますと、女児は10日午前7時50分ごろ、「男からすれ違いざまにトレーナーを切られた」と説明していましたが、犯行時間に周辺の防犯カメラに不審な男の存在が写っていませんでした。

おらず、同署が女児に被害状況を確認したところ「嘘をついた」と認めたという。

同署によると、女児は「10月にトレーナーが破損し、親にばれるのが怖かった」などと説明し、反省しているという。女児は学校で教員に被害を報告、教員が同署に通報していた